こちらの記事では、GIMPで画像を扱う時に、迷ってしまうレイヤーについて詳しく解説しています。レイヤーの削除・移動・操作履歴など一緒に確認してみましょう♪

スポンサーリンク

STEP2で完成させる画像はこちらです^^

同じように作成したい場合は、こちらの記事を順番にチェックしてくださいね^^

STEP2-1新規にサイズを指定して画像作成・背景に色を入れる・レイヤーを追加・矩形ツールで四角形を作成

STEP2-2画像を挿入する・画像のサイズの変更方法

STEP2-3楕円選択ツールを使って写真を丸くする方法

 

 

レイヤーとは?

 

レイヤーとは「層」という意味で、何枚かの透明なフィルムが重なって、一枚の絵が成り立っていると思ってくださいね^^

現在の状況は下の図です。

3枚のレイヤーが重なっています。

 

レイヤーの位置を変える

位置を変えたいレイヤーを選択しボタンで移動させることができます。

 

ここでは、四角のレイヤーを1番上に移動してみましょう。

「四角」のレイヤーをクリックして選択します。

 

「四角」のレイヤーを上にしたいので「↑」のボタンをクリックします。

 

「四角」のレイヤーが一番上に来たので、子猫の写真が見えなくなりました~。

 

 

「四角」のレイヤーを選択し、「↓」のボタンをクリックして、一つ下に移動すると元の状態に戻りますので、次の操作のために戻しておきましょう。

 

 

 

スポンサーリンク

 

レイヤーの削除

 

必要ないレイヤーを作ってしまったときは削除したいレイヤーを選択して、
下のごみ箱アイコンをクリックします。すると削除されます。

ここでは、「四角」のレイヤーを削除してみます。

① 削除したいレイヤーをクリックして選択
② ごみ箱アイコンをクリックして削除

 

四角のレイヤーが削除されました。

 

 

操作履歴を使って操作を取り消す方法

操作を元に戻したい時は、「取り消しボタン」で操作前に戻すことができます。

①操作履歴のタブをクリックします。
②レイヤーの削除が選ばれているのを確認して「取り消し」ボタンをクリックします。

 

ひとつ前の状態に戻っります。

 

※逆に取り消した操作をやり直したい場合は「やり直しボタン」をクリックします。

 

次のページに続きます。

 

スポンサーリンク